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一発逆転

【2021】バレンタインジャンボ宝くじとミニの当選確率を徹底比較!買うならどっち?

2021年...暗いニュースが続きますが...

 

あえて言いましょう...我々にはまだ希望は残されていると

バレンタインジャンボ宝くじが今年も発売されます!

 

毎回悩みの種なのがジャンボの方を買うべきかミニの方を買うべきか。

そこで当選確率を比較しどっちが買うべき宝くじか決定しました。

 

億万長者への道はここから始まる!さああなたも億万長者へ

 

【2021年】バレンタインジャンボ宝くじとミニの当選確率を徹底比較

バレンタインジャンボ宝くじは一等前後賞合わせて3億円




等級 当選金 本数(9ユニット) 当選確率
1等 200,000,000円 9本 1000万分の1
1等の前後賞 50,000,000円 18本 500万分の1
1等の組違い賞 100,000円 891本 約10万分の1
2等 10,000,000円 27本 約333万分の1
3等 1,000,000円 450本 20万分の1
4等 50,000円 27,000本 約3333分の1
5等 10,000円 270,000本 約333分の1
6等 3,000円 900,000本 100分の1
7等 300円 9,000,000本 10分の1
等級 当選金 本数(22ユニット) 当選確率
1等 700,000,000円 22本 2000万分の1
1等の前後賞 150,000,000円 44本 1000万分の1
1等の組違い賞 100,000円 4,378本 約10万分の1
2等 10,000,000円 88本 500万分の1
3等 1,000,000円 880本 50万分の1
4等 50,000円 44,000本 1万分の1
5等 10,000円 1,320,000本 約333分の1
6等 3,000円 4,400,000本 100分の1
7等 300円 44,000,000本 10分の1

一等前後賞合わせて3億円という言葉は多くの人を惹きつけているはず。

 

  • バレンタインジャンボ2021 一等:2億円 当選確率1000万分の1
  • 年末ジャンボ2020 一等:7億円当選確率2000万分の1
  • ハロウィンジャンボ2020 一等:3億円 当選確率1000万分の1
  • サマージャンボ2020 等:5億円 当選確率1000万分の1
  • ドリームジャンボ2020 等:3億円 当選確率1000万分の1
  • 東京2020協賛ジャンボ2020 等:2億円 当選確率1000万分の1

バレンタインジャンボの等当選金額2億円は宝くじ各回と比べて最も少ない金額です。

昨年はバレンタインジャンボではなく東京2020協賛ジャンボという名称で販売されましたが内容はほぼ同じ。

 

他のジャンボ宝くじより等当選金額は少ないですが、それでも2億円...その変わり2、3、4等が当たりやすくなっているので一概に損というわけではありません。

 

一等前後賞3億円はいつもより少ないが、2等以下はいつもより当たりやすい

 

Qユニットってなに?

A通常「100000番」から「199999番」までの10万枚を1組とし、01組から100組までの100組・1,000万枚を1ユニットとしています。

ですがジャンボ宝くじは1000万枚1ユニットで販売されます。

今回バレンタインジャンボは1000万枚を1セットにした9ユニットが販売されます。つまり全く同じものが9枚づつ発行されるので1等当選者は9人


Q一等2億円、一等前後賞合わせて3億円ってどういう意味?

A一等の前後の数字だと5千万円の当選になります。
例えば2019年の一等当選番号は「39組 153893番」だったので「39組 153892番」「39組 153894番」が一等前後賞でした。
連番で買っている場合は一等と一等前後賞が同時に当選するため、一等2億円と一等前後賞(5千万円×2)を合わせて3億円当選します。

 

バレンタインジャンボミニは5倍当たる(1等当選確率比較)

 




等級 当選金 本数(5ユニット) 当選確率
1等 20,000,000円 25本 200万分の1
1等の前後賞 5,000,000円 50本 100万分の1
2等 50,000円 20,000本 2,500分の1
3等 10,000円 200,000本 250分の1
4等 3,000円 500,000本 100分の1
5等 300円 5,000,000本 10分の1
等級 当選金 本数(17ユニット) 当選確率
1等 30,000,000円 68本 250万分の1
1等の前後賞 10,000,000円 136本 125万分の1
2等 50,000円 68,000本 2,500分の1
3等 10,000円 850,000本 200分の1
4等 3,000円 1,700,000本 100分の1
5等 300円 17,000,000本 10分の1

ミニは一等当選金額は2000万円です。前後賞合わせて3,000万円はとても魅力的です。

 

バレンタインジャンボの一等2億円と比べると当選金額は10分の1、当選確率は5倍...

ここをどう感じるかが買う時の分かれ目になりそうです。2億狙って当たらないより2000万円手にする方がいいに決まってます。

 

二等の当選金額が5万円なのも気になります。ちなみにバレンタインジャンボの二等当選金額は1千万円です。

 

一等2,000万円は夢があるが二等は当選金額5万円なので注意

 

バレンタインジャンボがおすすめな人、ミニがおすすめな人

バレンタインジャンボがオススメなのはこんな人
3億円という数字にひかれる人
一発逆転を夢見ている人

 

ミニがオススメなのはこんな人
狙いは手堅く3000万円
とりあえず当たって欲しい人

 

  • 1億円以上狙う人→バレンタインジャンボ一択
  • 1000万円以上狙う人→バレンタインジャンボ優勢
  • 100万円以上狙う人→バレンタインジャンボ
  • 5万円以上狙う人 → ミニ

1億円以上の当選確率を比較

ミニは一等当選金額が2,000万円なので億を狙うならバレンタインジャンボ一択です。

 

1000万円以上の当選確率を比較

バレンタインジャンボの1000万円以上の当選確率は約166万分の1。ミニの1000万円以上の当選確率は200万分の1。

実はバレンタインジャンボの方がミニよりも1000万円以上の当選確率は高いです。

1ユニットに入っている1000万円以上の当選券

  • バレンタインジャンボ

2億円1枚、5,000万円2枚、1000万円3枚

  • ミニ

2,000万円5枚

 

100万円以上の当選確率を考える

バレンタインジャンボは100万円以上の当選確率は約18万1。ミニの当選確率は約66万分の1。
ミニは一等前後賞500万円の下の賞が2等5万円なので100万円以上だとバレンタインジャンボの方が当たりやすいという結果になりました。

 

5万円以上の当選確率を考える

バレンタインジャンボは5万円以上の当選確率は約3170分の1。ミニの当選確率は約2490分の1。

ミニ方が5万円以上の当選確率は高いです。


ミニの一等は2000万円。喉から手が出るほど欲しい金額ではありますが、仕事を辞めたりするレベルの金額ではないです。田舎だったら一軒家がギリギリ建つので充分といえば充分ですが。

 

一方、バレンタインジャンボの一等2億円というのは想像もつきませんが人生を変える金額と断言できます。普通のサラリーマンが一生をかけて稼ぎ出す金額です。

 

2億円という夢を追うか、車の購入やローンの返済には充分な金額の2000万円か...

悩ましい限りです

 

【結論】どっちでも好きなほうを買おう

いままで何やってきたんだって話なんですが、結論は”好きな方を買おう”です。

一等の当選確率だけをみればミニのほうが5倍当たりやすいですが、それでも200万分の1...

 

途方もない確率です。

 

バレンタインジャンボの一等当選確率は1000万分の1というわけわからない確率になっています。

 

当たるのは難しいと分かっていても確率を見たりしながらあれこれ夢想するのって楽しいですよね。

これだけあったら家と車変えるなーとか、子供の教育ローン一括返済できるなーとか。

信じられますか?日本に9人の億万長者が誕生するんですよ。

 

だがあえて言いましょう!

我々は夢を買っているんじゃない、勝ちにいっているんだと

 

皆様に幸運があらんことを(他人の幸福を願える私こそ2億円にふさわしいと思います。当選させてください笑)

 

発売概要

販売期間:2月3日(水)から3月5日(金)まで

年末ジャンボ宝くじ:9ユニット

年末ジャンボミニ:5ユニット

抽選日:令和3年3月12日(金)

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