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一発逆転

【2020】年末ジャンボ宝くじとミニの当選確率を徹底比較!買うならどっち?

2020年...暗いニュースが続きますが...

 

あえて言いましょう...我々にはまだ希望は残されていると

年末ジャンボ宝くじが今年も発売されます!

 

毎回悩みの種なのがジャンボの方を買うべきかミニの方を買うべきか。

そこで当選確率を比較しどっちが買うべき宝くじか決定しました。

 

億万長者への道はここから始まる!さああなたも億万長者へ

 

【2020年】年末ジャンボ宝くじとミニの当選確率を徹底比較

年末ジャンボ宝くじは一等前後賞合わせて10億円だけど確率に注意

 




等級 当選金 本数(22ユニット) 当選確率
1等 700,000,000円 22本 2000万分の1
1等の前後賞 150,000,000円 44本 1000万分の1
1等の組違い賞 100,000円 4,378本 約10万分の1
2等 10,000,000円 88本 500万分の1
3等 1,000,000円 880本 50万分の1
4等 50,000円 44,000本 1万分の1
5等 10,000円 1,320,000本 約333分の1
6等 3,000円 4,400,000本 100分の1
7等 300円 44,000,000本 10分の1
等級 当選金 本数(11ユニット) 当選確率
1等 300,000,000円 11本 1000万分の1
1等の前後賞 100,000,000円 22本 500万分の1
1等の組違い賞 100,000円 1,089本 約10万分の1
2等 5,000,000円 22本 500万分の1
3等 1,000,000円 1,100本 10万分の1
4等 10,000円 220,000本 500分の1
5等 3,000円 1,100,000本 100分の1
6等 300円 11,000,000本 10分の1

一等前後賞合わせて10億円という言葉は多くの人を惹きつけているはず。

 

  • 年末ジャンボ2020 一等:7億円 当選確率2000万分の1
  • ハロウィンジャンボ2020 一等:3億円 当選確率1000万分の1
  • サマージャンボ2020 等:5億円 当選確率1000万分の1
  • ドリームジャンボ2020 等:3億円 当選確率1000万分の1
  • 東京2020協賛ジャンボ2020 等:2億円 当選確率1000万分の1

年末ジャンボの等当選金額7億円は宝くじ各回と比べて最も多い金額です。

ですが等当選確率はいつもの1/2なので注意!

ただでさえ当たる確率の低い等ですが、年末ジャンボはさらに当選確率が下がります....

当選確率が2000万分の1。おっと頭がくらくらしてきたぜ....

 

一等前後賞は10億円だがいつもより当たりにくいので注意

 

Qユニットってなに?

A通常「100000番」から「199999番」までの10万枚を1組とし、01組から100組までの100組・1,000万枚を1ユニットとしています。

ですが年末ジャンボは2000万枚1ユニットで販売されます。

今回年末ジャンボは2000万枚を1セットにした22ユニットが販売されます。つまり全く同じものが22枚づつ発行されるので1等当選者は22人


Q一等7億円、一等前後賞合わせて10億円ってどういう意味?

A一等の前後の数字だと1億5千万円の当選になります。
例えば2019年の一等当選番号は「39組 153893番」だったので「39組 153892番」「39組 153894番」が一等前後賞でした。
連番で買っている場合は一等と一等前後賞が同時に当選するため、一等7億円と一等前後賞(1億5千万円×2)を合わせて10億円当選します。

 

年末ジャンボミニも夢があるぞ!

 




等級 当選金 本数(17ユニット) 当選確率
1等 30,000,000円 68本 250万分の1
1等の前後賞 10,000,000円 136本 125万分の1
2等 50,000円 68,000本 2,500分の1
3等 10,000円 850,000本 200分の1
4等 3,000円 1,700,000本 100分の1
5等 300円 17,000,000本 10分の1
等級 当選金 本数(5ユニット) 当選確率
1等 10,000,000円 50本 100万分の1
2等 50,000円 2,000本 2万5千分の1
3等 10,000円 500,000本 100分の1
4等 300円 5,000,000本 10分の1

ミニは一等当選金額は3000万円です。前後賞合わせて5,000万円なのでミニという名前ですが夢のある宝くじです。

 

年末ジャンボの一等7億円と比べると当選金額は約23分の1、当選確率は8倍...

ここをどう感じるかが買う時の分かれ目になりそうです。

 

前回販売されたハロウィンジャンボミニはひどい配当分配でしたが、年末ジャンボミニは気合の入った配当分配になっています。

 

一等3,000万円と夢があるが二等は当選金額5万円なので注意

 

年末ジャンボがおすすめな人、ミニがおすすめな人

年末ジャンボがオススメなのはこんな人
10億円という数字にひかれる人
一発逆転を夢見ている人

 

ミニがオススメなのはこんな人
狙いは手堅く3000万円
とりあえず当たって欲しい人

 

  • 1億円以上狙う人→年末ジャンボ一択
  • 1000万円以上狙う人→ミニ
  • 100万円以上狙う人→年末ジャンボ優勢
  • 5万円以上狙う人 → ミニ

 

年末ジャンボの一等7億円よりミニの一等3000万円が当たる確率は8倍です。

 

1000万円以上の当選確率を考える

年末ジャンボは1000万円以上の当選確率は約286万分の1。ミニの1000万円以上の当選確率は約83万分の1。

当選確率の差は3倍程度です。

 

100万円以上の当選確率を考える

年末ジャンボは100万円以上の当選確率は約43万1。ミニの当選確率は約83万分の1。
ミニは一等前後賞1千万円の下の賞が2等5万円なので100万円以上だと年末ジャンボの方が当たりやすいという結果になりました。

 

5万円以上の当選確率を考える

年末ジャンボは5万円以上の当選確率は約9000分の1。ミニの当選確率は約2500分の1。

ミニ方が5万円以上の当選確率は高いです。


ミニの一等は3000万円。喉から手が出るほど欲しい金額ではありますが、仕事を辞めたりするレベルの金額ではないです。田舎だったら一軒家が建つので充分といえば充分ですが。

 

一方、年末ジャンボの一等7億円というのは想像もつきませんが人生を変える金額と断言できます。普通のサラリーマンが一生をかけても稼ぎ出すことができない金額です。

 

7億円という夢を追うか、車の購入やローンの返済には充分な金額の3000万円か...

悩ましい限りです

 

【結論】どっちでも好きなほうを買おう

いままで何やってきたんだって話なんですが、結論は”好きな方を買おう”です。

一等の当選確率だけをみればミニのほうが8倍当たりやすいですが、それでも250万分の1...

 

途方もない確率です。

 

年末ジャンボの一等当選確率は2000万分の1というわけわからない確率になっています。

 

当たるのは難しいと分かっていても確率を見たりしながらあれこれ夢想するのって楽しいですよね。

これだけあったら家と車変えるなーとか、子供の教育ローン一括返済できるなーとか。

信じられますか?日本に66人の億万長者が誕生するんですよ。

 

だがあえて言いましょう!

我々は夢を買っているんじゃない、勝ちにいっているんだと

 

皆様に幸運があらんことを(他人の幸福を願える私こそ10億円にふさわしいと思います。当選させてください笑)

 

発売概要

販売期間:11月24日(火)から12月25日(金)まで

年末ジャンボ宝くじ:22ユニット

年末ジャンボミニ:17ユニット

抽選日:令和2年12月31日(木)

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