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アニメ

【87点】『ワンダーエッグ・プライオリティ』考察と感想|イケメン担任・沢木がキーマンか!?

2021年冬アニメの中でも異彩を放つ作品『ワンダーエッグ・プライオリティ』。

 

ドラマや映画を数多く手掛けている野島伸司さんが原案・脚本を担当するのでかなり注目されています。

「薔薇のない花屋」「アルジャーノンに花束を」を手掛けた名監督が遂にアニメに挑戦!

 

オリジナルアニメということでネタバレが存在していないので毎話ワクワクして見れます。

そんなアニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』の公開された情報を考察しました。

感想も随時更新していきまーーーす

 

アニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』ってどんな話?

公式PV動画

14歳の少女・大戸アイは、深夜の散歩の途中で出会った謎の声に導かれ、「エッグ」を手に入れる。

「未来を変えたいなら」
「今はただ選択しろ」
「さぁ、自分を信じてー」
「エッグを割れー」

「エッグ」を割った先で、アイを待つものとは……。

エッグとは何なのか?エッグを割った先に少女たちに待っているものとは!?

 

事前放送では声優さん達が「ファンタジーの中にリアリティがある」と発言しています。

ストーリー自体も楽しみですが、そこに込められたメッセージにも期待したいです。

 

基本情報

放送時間:日本テレビ 毎週火曜25:29~(初回1/12(火)25:35~)

主題歌:アネモネリア

 

アニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』考察

原案・脚本:野島伸司

0から1を作り上げていく葛藤と膨大なエネルギーを感じて貰えたらなと思います。そして、どんな物語が始まりどこへ向かうのか、たくさん想像して楽しんでください。心が震える、何かが共有できたら嬉しく思います。

とのことですので物語がどうなっていくのか全力で考察していきます!

 

ワンダーエッグを割ると何が起こる?

アカ:初回はサービスだ。次からは財布を持ってきな。なにせ特別なガチャだからね。君の欲しいものが入っている。

友達さ...

ワンダーエッグの中には”友達”が入っています。

ワンダーエッグを割ると"友達"が出現し、"友達"と"ミテミヌフリ"達との戦闘に参加させられるようです。

 

*2話で青沼ねいるはエッグの中の妹を探していることが判明しました。

ワンダーエッグの中には”友達”だけではなく、誰かの”大切の人”が入っているようです。

 

エッグ世界での戦いとルールについてわかっていること

  • チャイムが鳴ると”ミテミヌフリ”+ワンダーキラーが襲ってきて、もう一度チャイムが鳴ると戦いは終わる
  • ”ミテミヌフリ”が襲うのはエッグから出てきた”友達”のみで自分は狙われない
  • エッグ世界では自分は不死身(腎臓と目がやられない限り大丈夫)
  • 非常口マークの扉から安全地帯に逃げることができる
  • ワンダーキラー(ボス)と戦う必要がある
  • 近い距離で寝るとエッグ世界が同期される
  • new! ”ミテミヌフリ”は”アンチ”に進化する

"友達"と"ミテミヌフリ"との戦いが日夜行われているようです。

自分は襲われないので”ミテミヌフリ”を見てみぬふりをすることが可能です。

 

1話でアイはペンを武器に”ミテミヌフリ”を粉砕。”友達”は逃げる手段しか持っていない様子でした。

エッグを割った人だけが”ミテミヌフリ”と戦うことができます。

 

エッグ世界での戦いによる傷について

エッグ世界での戦いを終え、起きたアイは血を出して病院送りになりました。エッグ世界では不死身でもダメージは現実世界に引き継ぐようです。

1話では病院で寝込んでいるシーンの直後にエッグを買いに走り出しているシーンに切り替わっています。「エッグ世界=寝ているときの夢世界」ということのようです。

 

エッグ世界は共闘可能!最終回はみんなで戦う熱い展開に!?

3話では大戸アイと川井リカが同じエッグ世界で戦いました。

アカによれば「同じ時間に近い場所で寝たから同期された」とのこと。大戸アイが川井リカのエッグ世界に飛ばされたのは「思いの強い方に引っ張られるから」だそうです。

 

これからも他の人と共闘する場面がありそうです。最終回は仲間全員で敵を倒すという展開になるのか!?

 

ワンダーキラーとは何なのか?

2話で突如「ワンダーキラーを倒せ」という指令が告げられました。

「ワンダーキラー」はボス的なものなんだと思います。

エッグから出てきた人のトラウマを具象化した存在だと予測されます。

”トラウマ”と一緒に戦う必要があるというのがエッグ世界での戦いのキモです。

 

”アンチ”とアンチが好物な生物

6話でお助けアイテムとしてアカと裏アカがアイたちにネックレスを授けました。

そのネックレスからは”アンチ”が好物な生き物が孵化。”アンチ”をいとも簡単に食べてしまいます。

 

現時点での予想では、アカと裏アカの目的はこの謎の生き物に”アンチ”を食べさせることなのではないかなと。

 

エッグを割る理由

エッグの中には誰かの”友達”が入っており、自分の"友達"を見つけ探し出し助けることが目的のようです。

アイはたくさん”友達”を助けたら親友・長瀬小糸を取り戻せると考えています。(戦いに勝ち続けたら長瀬小糸を取り戻せるのかは疑問)

 

親友・長瀬小糸って何者?

いじめられていたアイの友達になってくれた転校生。自殺した。

「わたしのせいだ、わたしが裏切ったから...初めての友達だったのに」というアイの発言から、アイはいじめのターゲットにされた長瀬を”見て見ぬふり”をしてしまったと推測される。

 

キーマンは担任の沢木修一郎か!?

アイの担任であり、イケメン美術部顧問の沢木が物語のキーマンとみて間違いないでしょう。

3話では沢木の胸の中で小糸ちゃんが泣くところをアイが目撃しています。

 

不登校のアイの家に何度も通っているのもなんだか変だと思っていましたが...

やはりアイの母親と沢木先生は親密な関係になっていました。

 

いじめのターゲットのアイから小糸ちゃんに変えた黒幕なんじゃないかなぁ...とか、アイをいじめのターゲットにして不登校にすることで家に来る口実を作っているのではないかなぁ...とか色々妄想が膨らみます。

 

沢木先生がどんな人物なのか、大注目です。

 

6話でなぜアイは不登校を辞める決心をしたのか?

沢木先生のことが好きだという気持ちに気づき認めたからだと思います。アイは不登校になったことで沢木先生が度々家に来ることを心のどこかで嬉しくおもっていたのではないでしょうか?だから不登校を辞めれなかった。自分の沢木先生への気持ちを認めることでモヤモヤが晴れ登校できるようになったということかと

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沢木修一郎と沢木桃恵の関係は?

4話で登場した沢木桃恵はアイの担任・沢木修一郎の姪です。姪とは「自分の兄弟姉妹の娘」のことを指します。

 

『ワンダーエッグ・プライオリティ』は14歳の少女たちの物語

公式ホームページで公開されているキャラクターは4名で全員14歳の少女。

まだまだ成長途中の少女たちが物語を紡いできます。

 

この4人の未来がどこに向かっていくのか注目です。

 

さいじょうくるみがこの中の誰かの友達説

1話でエッグの中から出てきた”友達”は”さいじょうくるみ”でした。また再登場しそうな雰囲気があったので登場人物の探している”友達”という可能性は高そう。

”さいじょうくるみ”が出てきたエッグには「k?(?96」と書かれていましたが何かの暗号?

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エッグを割るのは女子のみ?エッグ世界の意味、目的とは?

ねいる「アカ、どういうこと?男子はいないはずよ」

アカ「うん。男子と女子の自殺は意味合いが違うからね。男は目的脳、女は感情脳」

(中略)

アカ「死の誘惑があったとしたら?」

リカ「こわぁ。でもなんかわかるかも」

アカ「誘惑に惑わされ後悔しているかもしれない。そういう子供たちを生き返らせたいと願う子たちのためにこの場所はあるんだ」

以上は4話で沢木桃恵と青沼ねいるが出会ったシーンでの会話です。

自殺の性質の違いから、女子だけしかこの世界にはいないとのこと。

 

”生き返らせたいと願う子たちのため”という部分も気になりますね。感情で自殺してしまった人達の救済のためではなく、それを生き返らせたいと思う人間のためにエッグ世界はあるのかぁ....

 

脚本・野島...ということは鬱展開ですよね?

物語がどうなっていくのか、まだまだ分かりませんが...

脚本・野島伸司ってことは鬱展開になっていくのではないでしょうか。

 

野島さんの作品はキツい展開が多いイメージですがとってつけたような鬱展開じゃないのがポイント。

表現するならその物語の重要なピースとして必然的に鬱展開になっていくという感じでしょうか。

社会に一石を投じるような作品を作り上げてきた方なので、この作品もなにかしらメッセージがあるものに仕上がっているんじゃないんでしょうか。

 

スタッフ一覧

原案・脚本:野島伸司
監督:若林 信
キャラクターデザイン・総作画監督:高橋沙妃
コンセプトアート:taracod
副監督:山﨑雄太
アクションディレクター:川上雄介
コアアニメーター:小林恵祐
ゲストキャラクターデザイン:久武伊織
プロップデザイン:井上晴日
デザインワークス:大鳥/絵を描くPETER
色彩設計:中島和子
美術監督:船隠雄貴
撮影監督:荻原猛夫
3DCG:Boundary
編集:平木大輔
音響監督:藤田亜紀子
音楽:DÉ DÉ MOUSE/ミト(クラムボン)
音響効果:古谷友二
企画プロデュース:植野浩之(日本テレビ)/中山信宏(アニプレックス)
制作:CloverWorks
製作:WEP PROJECT

 

キャスト

大戸アイ:相川奏多
青沼ねいる:楠木ともり
川井リカ:斉藤朱夏
沢木桃恵:矢野妃菜喜 

 

ワンダーエッグ・プライオリティの評価&感想

87点

まだまだ謎に包まれていますが、それでも充分伝わってくるおもしろさ!

2021年冬アニメはめちゃくちゃ豊作なんですが、その中でも規格外の作品キターーーって感じ。

なんかどこかで見たような感じがするなと思ったんですが...『GANTZ』(ガンツ)に似てる!?

”友達”と”ミテミヌフリ”との戦い...そこに割って入らなければ安全な自分...

「見て見ぬふり」が暴力性をもって人を痛めつける点とか、うまい具合のメタ表現になっているなぁと。

オリジナルアニメなので先が読めない展開に毎話ワクワクできそうです。

当サイトではあなたの感想をお待ちしています

『ワンダーエッグ・プライオリティ』の感想や考察を大募集!

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