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【予約受付中】富士フイルム「X-T4」スペック、価格、評価まとめ|最強動画機爆誕

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【予約受付中】富士フイルム「X-T4」スペック、価格、評価まとめ|最強動画機爆誕

遂に本気を出した富士フィルム。

最強の動画性能を誇るAPS-C機「X-T4」を発表しました。

”ソニーのα6600キラー”とも言われており、YouTubeなどの動画時代にベストチョイスになるのではと期待されています。

 

この記事は

富士フイルム「X-T4」って何がすごいの?どう進化した?

という方に向けて

「X-T4」のスペック、価格、評価

を紹介する記事です。

 

POINT|富士フイルム「X-T4」の特徴


約2,610万画素

サイズ:W134.6×H92.8×D63.8 mm

ISO160~12800
拡張時80~51200

連続撮影速度:約15コマ/秒

重さ:約526g

2,200mAh
X-T4の特徴
  • 6.5段手振れ補正やバリアングルモニター搭載で最強動画機へ進化
  • 15/秒の世界最速の高速連写
  • バッテリー容量が大幅UP

 

PHOTO|写真性能

世界最速15/秒の高速連写

新開発のフォーカルプレーンシャッターを採用し世界最速の高速連写を実現しました。

シャッター音は従来品と比べ静音化しました。

 

最短約0.02秒のAF

優れたオートフォーカス性能でカタログスペックは最短約0.02秒。

これはAFでは頭一つ抜けているSONYのα6600と同等の数字です。またカメラに向かって来る被写体だけでなく、離れていく被写体も捕捉できるよう性能がUPしました。

 

VIDEO|動画性能

妥協なき動画性能

旧機種のX-T3も素晴らしい動画性能でしたが、X-T4で完成された動画機に進化しました。

X-T3の欠点を全て潰すブラッシュアップを行いました。

 

最大6.5段のボディ内5軸手振れ補正を採用

ボディ内5軸手振れ補正が遂に搭載されました。

X-T4の手振れ補正は6.5段でライバルのα6600は5.0段。

手振れ補正の○○段は各社でかなり性能差があり単純な比較はできません(ソニーの手振れ補正は他社より弱いと言われている)

富士フィルムの6.5段手振れ補正はかなり期待できます。

 

バリアングルモニター搭載で自撮りもGOOD

バリアングルモニターが搭載されました。自撮り撮影を行うYouTuberなどもターゲットに据えた機種ということでしょう。

 

4K60P、10bit対応でフルHDは驚異の240P

4K60Pに対応しています。また10bitフォーマットに対応しており綺麗な動画が撮れます。(X-T3から対応済み)

またフルHDは240Pの超スローモーション撮影ができます。

 

ここが気になった

連続撮影時間は短い

[4K(3840×2160)]    59.94p/50p/29.97p/25p/24p/23.98p 400Mbps/200Mbps/100Mbps 59.94p/50p: 連続最大約20分まで、29.97p/25p/24p/23.98p: 連続最大約30分まで
[Full HD(1920×1080)] 59.94p/50p/29.97p/25p/24p/23.98p 200Mbps/100Mbps/50Mbps 連続最大約30分まで
[Full HD(1920×1080)] ハイスピード動画
240P/200P 200Mbps(記録時) 連続最大約3分まで 

主な仕様 | Cameras | 富士フイルム Xシリーズ & GFXより

 

SPEC|スペック

X-T4vsX-T3vsα6600比較表



製品名 富士フイルム
X-T4
富士フイルム
X-T3
参考価格 224,950円 168,000円
有効画素数 約2610万画素 約2610万画素
連写速度 約15コマ/秒 約11コマ/秒
連続撮影可能枚数 非圧縮RAW:35枚
JPEG:110枚
非圧縮RAW:36枚
JPEG:145枚
シャッタースピード 15分〜1/8000秒、 バルブ(最長60分) 15分〜1/8000秒、 バルブ(最長60分)
ISO感度 ISO160~12800
拡張時80~51200
ISO160~12800
拡張時80~51200
撮影可能枚数 約500枚 約390枚
外形寸法 134.6×92.8×63.8mm 132.5×92.8×58.8mm
手ブレ補正 ボディ内5軸補正
最大6.5段
なし
ファインダー 0.5型有機ELファインダー 約369万ドット(視野率約100%) 0.5型有機ELファインダー 約369万ドット(視野率約100%)
液晶モニター 3.0型 バリアングル式タッチパネル付 約162万ドット 3.0型 チルト式タッチパネル付 約104万ドット
重量(本体のみ) 約526g 約489g
カードスロット デュアルスロット
SDカードUHS-II 対応
デュアルスロット
SDカードUHS-II 対応
動画 4K/60P
フルHD/240P
4K/60P
フルHD/120P
製品名 富士フイルム
X-T4
ソニー
α6600
参考価格 224,950円 167,090円
有効画素数 約2610万画素 約2420万画素
連写速度 約15コマ/秒 約11コマ/秒
連続撮影可能枚数 非圧縮RAW:35枚
JPEG:110枚
RAW:46枚
JPEG:約116枚
シャッタースピード 15分〜1/8000秒、 バルブ(最長60分) 30秒〜1/4000秒、 バルブ
ISO感度 ISO160~12800
拡張時80~51200
ISO100~32000
拡張時50~102400
撮影可能枚数 約500枚 約720枚
外形寸法 134.6×92.8×63.8mm 120.0×66.9×69.3mm
手ブレ補正 ボディ内5軸補正
最大6.5段
ボディ内5軸補正
最大5.0段
ファインダー 0.5型有機ELファインダー 約369万ドット(視野率約100%) 0.39型電子式ビューファインダー約236万ドット(視野率約100%)
液晶モニター 3.0型 バリアングル式タッチパネル付 約162万ドット 3.0型 ワイド TFT駆動
重量(本体のみ) 約526g 約418g
カードスロット デュアルスロット
SDカードUHS-II 対応
シングルスロット
SDカードUHS-I 対応
動画 4K/60P
フルHD/240P
4K/30P
フルHD/120P

より詳細なスペックはこちら

富士フイルム「X-T4」はAPS-C機でトップを取るために作られたであろうスペックを備えています。

 

弱点だったバッテリーも新型になりました。

  • X-T3:1250mAh
  • X-T4:2200mAh

倍近いバッテリー容量を搭載しています。

 

端子がUSB Type-Cの点も評価できます。

 

その他のポイント
  • フィルムシミュレーションに「ETERNA ブリーチバイパス」を追加。彩度は低く抑えられつつもコントラストのある仕上がりを簡単に表現
  • オートホワイトバランス(AWB)に設定追加。「AUTO」「 ホワイト優先」「 雰囲気優先」の3種類から選べるように
  • もちろん防塵防滴。全63箇所のシーリングを施し高い防塵防滴性能を発揮

 

REVIEW|評価

T3で満足してるけど欲しい!!!!!

 

手持ちカメラ売り捌いて行くしかないか…。

 

amazonでは4月30日発売予定になってる

 

PRICE|価格

参考価格:224,950円(ビックカメラ.com)

発売日:2020年4月発売予定

 

予約受付中です。

販売店 価格
amazon 202,000円(ポイント1%)
ヨドバシ.com 224,950円(ポイント10%)
ビックカメラ.comicon 224,950円(ポイント10%)
ノジマオンライン 222,200円(ポイント10%)
カメラのキタムラ 202,455円(ポイントなし)

*価格は執筆時時点のものです。変更にご注意ください

またお得なキャンペーンも開催しています。

【X-T4 予約宣言キャンペーン】
期間中にメーカーページで予約宣言の上、X-T4をご購入&製品登録で専用バッテリーチャージャーをプレゼント!
予約宣言期間:2020年2月28日 (金)~X-T4発売日前日23:59まで
ご購入対象期間:X-T4発売日~2020年5月10 (日)
※発売前日までにメーカーサイトにて予約宣言登録が必要です

【Xシリーズ 春のキャッシュバックキャンペーン】
対象期間中に「X-T4」+「対象レンズ」を購入し、メーカーにご応募された方に最大100,000円をキャッシュバック!
対象期間:X-T4発売日~2020年5月10 (日)
応募締切:2020年5月25 (月) 当日消印分まで

 

【公式キャンペーンページ】

X-T4発売記念キャンペーン | 富士フイルム Xシリーズ & GFX

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